最終的にかかる料金を提示

最終的にかかる料金を提示

専門用語をよく使う会社も要注意です、デザイン費やディレクション費と言われてもこちらはピンと来ないので、そこに付け込まれる恐れがあります。この時の注意点として、1ページにかかる金額があまりに高価だと全部仕上がった時に莫大な金額となるので慎重にならなくてはなりません。

基本的な料金ではなく、最終的にかかる料金を提示してくる所が望ましく、あやふやな金額しか言わない所は避けた方が最善です。5ページまで○円などの記載がある所も一杯ですが、5ページと言うのはボリュームが少なすぎるのでおすすめ出来ません。

そうなると当然、10ページ、15ページと増やしていく事になりますのでずるずる金額は膨らみます。ホームページにボリュームが乏しいと検索エンジンに引っかからずに閲覧者は少なくなってしまいます。

ホームページ作成に取り掛かって貰う前に費用の数字はきちりしておかないと後後トラブルとなります。最初に見積もりを確固して予算を明確にしておくのがベストでしょう。

多くのホームページ制作会社には基本料金があり、それに内容やページが増えるごとに加算されていく仕組みになっております。追加料金を要求された時も同様に注意が必要です。